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6月, 2012の投稿を表示しています

ステンレスの切り板をデザインしベルトのバックルを製作しました。売り物では、ありません。本業は装飾カナモノです。 この技術を生かし  遊具の改修工事に応用しています

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ステンレスの切り板をレーザーでカット 丸い半月キャップと 切り板レーザーカットで製作 ベルトのバックルです ステンレスの切り板から製作しました 完成詳細写真です 

鉄の移動式鉄棒が腐食 風で金属が飛散 目に入ります 子供さんが園庭で裸足で歩かれています 刃物が刺さるのと一緒です 大変危険なのです

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福岡市中央区 保育園さんの、移動式鉄棒です 園庭の地面に接触している部分は錆が出ているぐらいで 腐食には至っていません この場所から直線距離で 300Mしか離れていない保育園さんの移動式鉄棒は 購入時期は ほぼ同時期なのに、腐食状況がひどかったです 移動式鉄棒設置状況 地面に接する面がホースでカバーがしてあり 目視できないので普段わかりにくい部分です カバーを外してびっくり 腐食進行が激しく  いつ 倒壊してもおかしくない状況でした  遊具使用中 子供さんが ケガをされなくてよかったと思います 当社が点検しなければ 発見できませんでした 又 園長先生もご理解があり 遊具の点検を承諾して頂きました 普通ここまで腐食が激しい場合 他の遊具メーカーさんでは 既存遊具廃棄処分 新設遊具購入になると思います  当社の場合 修理出来ないかを考えます 割高になったり すぐ壊れたり すべてご説明致します どんな場合でもメリット デメリットは有ります この方法は 腐食している部分上部から切断 ジョイントパイプを製作し 溶融亜鉛処理 製作したパイプと溶接します ホース10センチ上部を溶接  ケレン塗装いたしました どこを溶接したかわかりますか? この方法だとあと(沿岸部25年田園部100年腐食しません) 移動式鉄棒が腐食致しません おそらく他社ではこの修理方法は 行われていません 工場にて加工 修理 他の遊具もこの方法で修理致します  

複合遊具 木の吊り橋 耐用年数は10年前後 金具 チェーンの摩耗に依る切断は3年~5年です

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<><> </> 設置後 20年以上経過 木製複合遊具の吊り橋です 目視出来る部分が かなり傷んでいるので 見積提出後 施工となりました 下の写真で木が永年の経過で摩耗しています 当社の施工方法は 摩耗をしない施工方法を行っています 永年の経過で 吊り橋の踏み丸太が摩耗し 可動範囲が大きくなっています 子供さんが渡られる時 予期せぬ揺れが生じ、足を踏み外し 丸太と丸太の隙間に足を挟み込み  遊具の不具合が原因でケガの恐れが有ります 永年の経過で 踏み丸太の接合ボルト腐食して細くなり  支柱の穴も摩耗し長穴になっています 吊り橋の吊りチェーンのサビ 腐食 ボルトの腐食が確認できます 腐れて 原型がなくなっています  丸太を吊ってあるチェーンですが木丸太の内部に 隠れていて目視することができませんし 分解点検も一度取りはずすと代わりの部品がないと 取付が出来ませんので代わりの部品を 用意してからでないと分解できません スチール チェーン コーチスクリューボルトの腐食です  この状態で丸太の中に取り付けてあります 楽しい遊び場で 子供さんの事故が起こる前に 回避出来て幸いです 吊り橋丸太腐食処理 チェーンはステンレスに取替ています ステンレスチェーンは 腐食しません コストの面でいまだにスチールの材料を 使用されている所が有ります (ステンレスはスチールの2.5倍割高になります) ボルト 吊り金具はすべてステンレスに取替  木丸太は加圧腐食処理後 木製保護塗料散布処理をしています 一度見積をとって下さい 見積は 無料にて致します