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保育園 園庭です 子供さんがいつも遊ぶ場所だから大人が安全に配慮をしてあげましょう

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新しくされた保育園さんの園庭です 新しく植栽をされて植栽の倒れ防止のサポートを 針金で結束して有ります プロが設置されていますので良い仕事はされています ただ子供さんへの 安全の配慮がなされていません 結束してある針金の切り口が鋭利です  子供さんが容易に触れる高さです 子供さんが遊ぶ場所に工事の担当者が 安全の意識がない為に 危険箇所が沢山あります 当社が鉄棒を設置しましたので 植栽のサポートから2M離して鉄棒を設置致しました 新設された砂場ですが木製日よけの基礎が露出しています 幼児は頭部が重く転倒して頭を打つなどの事故が多い様です 大人の目線で工事をしてあるので安全の 配慮がなされていないのが現実です 当社が施工した鉄棒のコンクリート基礎 工事状況です 設計基礎通りにコンクリート基礎を施工 完成写真を工事後 提出します 鉄棒支柱基礎施工完了状況です
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福岡市内の保育園さんの 階段手摺です園長先生から 遊具の点検のついでに 手摺の点検の依頼が有りました ステンレスブラケットのビスが3ヶ所ほど 緩みガタつきが有りました 手直しをしようと段どりをしていたのですが 園長先生から手摺の太さが大きいφ50ミリです 小さな子供さんは利用するが 年長さんは登って遊ぶ 上部の手摺は 父兄 保護者の方が 利用できないなど(高さが低い為) 手摺の利用の価値が変わってきています 既存のブラケットを取り外したところです ブラケット締めるのに木製の集成材手摺 を取り外さなければ締めることができません 既存の木製集成材の手摺の高さです  従来は 設計事務所の設計通りに 施工をせていましたが 長年利用をされて どの様に使用されているのかが 分かられてきたと思われます 下の手摺が段バナから50センチ  上の手摺が段バナから70センチです  子供さんの持つ手摺の高さとしては良いのですが 集成材の手摺の大きさがφ50ミリと大きい様に思います  また 保護者の方が持つには 手摺の高さが低すぎます 手摺として機能していません 既存の手摺を撤去し日曜日の休みの日に 光触媒の手摺を取り付けに行ってきました 下の手摺は段バナから高さ63センチ 上の手摺は保護者の方が持ちやすい様に 段バナから80センチの高さで施工しています (高さは 施工時に自由設計です) 既存の手摺は 内回り階段だけでしたが 今回は 外回りにも取付ています (光触媒とは 従来の手摺では考えられなかった 光エネルギーを利用した防汚効果 抗菌効果を発揮します 自然光や蛍光灯の光で 汚れを制御します (その優れた効果を持続します) こちらの保育園さんも集成材の手摺から光触媒のハンドレール手摺に取替られ 階段が 明るくなりました(全色20色から選べます)子供さんに降りるときは 黄色 登るときは赤と、色分けをして指導しているとのことです  現場サイドの意見を取り入れて、設備投資をされています 光触媒の手摺は、従来はなかった商品です 近年になって出てきた商品です 取り替えられる価値は有ります

高鉄棒を県立高校に新設工事に行ってきました。 その場に合わせて基礎を製作しないと設置使用後 支柱が傾いてきます。どのメーカーも設置可能です。安価で質の良いメーカーを推進します。支柱の色の規準色は8色有り、お客様の希望で色を選べます

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<><><><><><><><> 県立高校の高鉄棒が 設置から10数年経過 支柱が 腐食 危険なので 撤去されていました 既存の高鉄棒 基礎を掘削していく過程で分かりましたが 下から6センチ~8センチしかコンクリート基礎が有りませんでした コンクリート基礎は 20センチだけでした 良く事故がおこらなくて 良かった思います 事故が有った場合 誰が責任をとるのでしようか? 十数年前なので設置業者が分かりません 図面を提出 図面通り高さ65センチ 幅50センチ角で施工 施工写真も定規を 当て提出しますので ごまかし様が有りません コンクリート基礎自然乾燥後  マサ土を増土 ライマーにて固めています 施工後 早速 生徒さんに使用していただきました 生徒さんが喜んでいただけるのが一番の喜びです 高鉄棒の横に低鉄棒が有るのですが 写真の一番手前の支柱と 3番目の支柱が 手で揺らすと 動いています 支柱を根元を 掘り検査を致しました 支柱根元を掘削して びっくり コンクリート基礎が 地上の土部から 40センチ下がったところにしか有りませんでした  (通常は 地上部から10センチです) 地上の土部から上部より写真を撮影ほとんど 基礎が有りません 当社は遊具を安全な状態で子供さんに 使用して頂きたいと願います 遊具設備の老朽化 腐食 摩耗 劣化を調べ  安全で安心な遊具の環境を ご提案いたします