10年以上 あまり利用されていない遊具(劣化 可動部が腐食油切れなどの恐れ) 使用頻度の多い遊具(摩耗 ボルトの緩みなど)素人の方にはわからない箇所があります  


十数年前にマンションと同時に公園を作られたようですが

普段一般の方が立ち入れない場所です

管理組合長の方が学校の先生をされており

10年余り遊具を点検されていないので

連絡を受け点検をさせていただきました。


点検前のブランコの着座を回しチェーンを

ねじり 子供さんが遊ばれた状況が映像として浮かんできます。

気持ちはわかります。自分も小さい頃は

こうして遊んでいました。子供は、成長するとより

刺激を求めてしまうものです。


着座金具とチエーンの接合部の詳細写真です。

接合部の部分は目視で確認できません。

専門技術が見ないと一般の方は気づきにくい部分です


接合部のチェーンが50%摩耗 

ブランコは揺動して一番力が加わったところで切断します

まず点検より不具合の発見 見積 修理致します

子供さんが遊ばれたあと 気づいた大人が元に戻す 

次にブランコで遊ぶ子供が隣のブランコ 

支柱に衝突するなどの事故を未然に防げます


国土交通省住宅局住宅総合整備課長より

分譲マンシヨン敷地内の遊具の安全確保について

管理組合への周知点検をこまめにおこなう 

修理 改良 撤去 更新を実施するとされています

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